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10年後の自分のために
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    PTAの役員も、子供会も、少年団のお世話も、いつも喜んでさせていただいてきた。昨年からは婦人会の会長をさせていただいたおかげで、地域全体のことにも、関わる機会をいただいた。

     

    そして始めたのが「ふれあいサロン」。

     

    お年寄りから赤ちゃんまで、どなたでも参加できる交流の場なのに、なぜか、高齢者が参加するものととらえている人が圧倒的に多い。百歩譲って、そういうものとしよう。

     

    あなたは今現在、高齢者ではないかもしれないけれど、10年後もそうですか?

     

     

    あなたは今現在、障がい者ではないかもしれないけれど、10年後も今と同じように自由に動けていますか?

     

    今、福祉に関わる人たちの中にも、自分が高齢者ではないから、障がい者ではないから、困っている人たちの力になりたいと考えて動いている人たちがいる。その中にも、どちらかというと、上から目線の人がいて、げんなりすることがある。自分はそちら側の人間ではないと思っていることが、言葉の端はしに感じられることがある。

     

    誰だってもれなく年を重ねるし、誰にだって加齢とともに不自由なことは出てくるし、ある日突然そうなる可能性があるのに。

     

    私のいろいろな活動を、「えらいね」「すごいね」という人があるけれど、やってることはだれのためでもない。10年後の自分のため。だれかにほめてもらえるようなことではない。10年経ったとき、いくらか衰えていたとしても、そのとき自分が安心していられる場所があればいいと考えたり、もし10年後、車にも乗れなくなっていたら、買い物も行かれないなぁと思ったり。少子高齢化が進むこの田舎町で、年をとっても、体が不自由になっても、安心して暮らせる町であるためには、今、自分でそんな街づくりを進めていかなくてはならないんだと、思っているだけだ。

     

    少し高齢者に近づき、不便が何かを感じられるようになり、でも、まだまだ動ける今のうちにやっておかねばならないこと。

     

     

     

     

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    posted by: ayabeyumi | 居場所づくりのこと | 23:50 | comments(0) | - |