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夏休みの活動を考える
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    JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

    今夜は第3回のPTA本部役員会でした。
    総務部と各部の部長・副部長というメンバーで、夏休みのPTA活動について協議する会でした。

    夏休みに、PTAの運営で子どもたちにプール開放を行うのですが、これまで大きな事故はありませんでしたが、その監視体制は、いつ事故がおきてもおかしくないような状態が続いており、今年度は、プール開放を実施するかどうか、というところから協議することにしました。

    まずびっくりしたのは、集まった本部役員さんでも、プール開放がPTAが行っているということを知らない人がいたということ。学校がしてくれていて、自分たちは引率をすればいいと思っていたこと。

    学校の行事ではないので、引率も監視もPTAが行います。事故があれば責任はPTAにあります。そういうことを少しでも自覚していれば、監視の当番さんが、プールサイドのベンチにずらっと並んでおしゃべりに花を咲かせることもなかったかと思います。


    子どもたちはプール開放を楽しみにしています。
    子どもたちが楽しみにしていることなら、できるだけ実施の方向でがんばりたい。
    (個人的にはあまり水が好きではないので、私が子どもならいらないけれど)
    で、いろいろと問題点を出し合い、それについての解決策を練り、とにかく今年度は実施の方向で進めることになりました。ただ、監視が行き届くよう、監視員の配置の調整と、1回のプール開放に参加する人数を減らすことにしました。

    これでうまくいくかどうかはわかりませんが、やってみなくちゃわからない。

    もうひとつ、夏休みの活動として、図書室の開放を提案しました。
    担当の図書部さんは、あまりいい顔をしなかったので、初年度は総務の提案として、図書部に協力を頼み、次年度以降、図書部の活動に加えていただくということにしました。



    図書部さんがいい顔をしないのは、なにか活動をしようと思うと、必ず「仕事が…」「下の子どもが…」と言い出す人がいて、うまく進まないから。もう物事をうまく進めることに自信をすっかりなくしちゃってる感じです。進んで活動してくれるようないいひとばかりじゃないよ。逆に文句を言う人のほうが多いって、つぶやいていました。

    そうかな。自分でそうやって決め付けちゃっていないかな?

    私に言わせれば、最初から自信を持って仕事できるなんてことはありえないわけで、失敗も当たり前で、そのことで自分を責める必要なんて全然ないんだけど、失敗も成功も山ほど経験してきて、初めてわかることで、今はむりもないのかなぁと思います。

    総務は全体の調整役なので、相談さえしてくれれば、何とか解決できるようフォローをするのだけど、相談すること=自分ができないことを認めることなんでしょうか。一人で抱え込んだりしてしまいます。それでも発散できる人はいいけれど、そうじゃないと、体を壊したり、人間関係がギクシャクしたりで、つらい1年を送ることになってしまいます。

    とても楽しむ余裕なんてない。

    助けてあげられないことがとても残念。
     
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    posted by: | PTAのこと | 22:55 | comments(0) | - |