Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
橋渡しという立場で
0
    JUGEMテーマ:少年サッカー

    自分で書いた記事を読み返して、ふと思ったことがあります。
    自分の行動の影響力について。

    1人のお母さんという立場で。

    というスタンスで、発言をさせていただくことがありますが、私自身がそう思っていても、私の話を聞いている相手は、やっぱり私の肩書きで、私を見ているのかもしれないということ。

    1人のお母さんという立場で。

    とはいっても、お母さんでは経験できないことを、私はその肩書きから発生するいろいろな組織への参加や、母ではない立場でやらなきゃならないことへの取り組みの中で、多く経験し、母としてわが子を見ていても、子育ての方針は大きく違うのではないかなということ。

    ましてや母としても、私は4人の子どもの母であり、たとえばサッカークラブの話をすれば、長男が6年生のときに転入してきたので、かれこれ8年関わってきて、その間に三男までをそのクラブから送り出して、今は四男が在籍中という状態。

    初めてのお子さんをサッカークラブに入れるお母さんと、同じ考え方をすることはまず無理といって過言ではないと思います。根本的には、子どもがサッカーをやりたいなら、やらせてあげよう、という思いを共有できるとは思いますが、親としてクラブとの関わり方も、私の中にはスタッフという立場もあって、母になったときにも「母として、スタッフがやりやすい関わり方を」と、まず考えてしまいます。そう考えてくださるお母さんもないわけではありませんが、じゃあ具体的にどうすることがスタッフにとってやりやすい関わりかたなのか、ということになると、なかなかわかりにくいのではないかと思います。

    それについては、スタッフ側が、きちんと保護者に伝えることが大切だと思います。でも、一方的になってはいけない。小学生年代の子どもたちにとって、親の存在はとても大きく、強い影響力を持っています。親のことを考えない一方的な要望は、子どもたちにとってけっしてプラスにはなりません。

    子どもたちのために、お願いする。

    両方の立場で、クラブの活動を見ている私は、その橋渡しとして適任でしょう。敵対している両者ではないのだから、スタッフの思いを受け取り、保護者の立場で調整すれば、どちらも子供たちにとってよいかかわり方ができるようになります。

    「母として」ではなく、「スタッフと母たちの橋渡し役として」が、私の立場にはピッタリかもしれません。

    にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 地域活動へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ
    posted by: | 少年団のこと | 08:58 | comments(1) | - |
    母と父という違いはありますが、
    私も同じような立ち位置なのですごくよくわかります。
    妻も「コーチの奥さん」という目で見られる部分があるので、
    いろいろと気を使うことが多いようです。
    橋渡し役になりたいすよね。ほんとそう思います。
    それにはまず保護者との間で、しっかり信頼関係を築くことが大切ですね。
    | widebamboo | 2011/04/22 9:48 AM |