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PTA選挙へのクレーム
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    JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

    今年は順調!と思っていた矢先、教頭先生から電話がありました。

    とある保護者から、「自分は除外対象なのに、選挙名簿から削除されていない」というクレームが入ったと言います。相手の方はひどくお怒りなんです…と教頭。なんだか奥歯に物が挟まったような歯切れの悪い言い方です。

    調べてみると、そのかたは確かに除外対象でした。ただ、除外対象でも、除外してほしい人ばかりではないので、除外を希望する人は、それを申し出る必要があります。それについては、除外対象の説明とともに、申出書の様式までつけて、児童を通じて保護者に配布しています。今回の保護者にももちろん配布されています。

    ところがそのかたからの申出書は提出されていませんでしたので、選挙名簿からお名前を削除されることはありませんでした。なにも問題はないのです。

    ですから教頭先生は、「申し出られていませんので、削除はされないですよ」と答えてくれればいいのです。でも、相手の方がお怒りだから、私から連絡をして説明してほしいというのです。

    この件についてはお断りしました。

    教頭が対応しきれずPTAに投げたとあっては、教頭の立場もありませんし、私が連絡を取ったとしても、そのかたの名前が選挙名簿から消えることはありませんから(もう配布済みで、明日が投票日)、何の解決にもならないからです。

    自分が子どもの持ち帰った文書をしっかり読まず、出すものを出さずに苦情を言われる。まさにモンスターペアレンツ。そういうのをいちいち取り合っているから、親がどんどん横暴になっていくのです。なんでもかんでも謝って、丸く治めようとする先生方のやり方は、話を大きくするばかり。こちらに非がないのであれば、毅然とした態度で、きっぱりと伝えるべきです。

    たとえば名簿から削除ができなくても、開票の結果、その方が選ばれたら、それをなかったことにできないわけではありません。でもそれは不正です。PTA会員の皆さんが信頼して、私たちにこの作業を任せてくださっている以上、その信頼を裏切るようなことはしてはいけないのです。


    過去にも、除外申出書を子どもが出し忘れて…というご相談を受けたことはありますが、それは「なんとかなりませんか?」というご相談であって、クレームではありません。明らかに自分に非があるのに、どういうことや!と怒りをぶつける。

    こういう例はこれから増えてくるかもしれません。
    そう思うと、やっぱり若いものには任せられんなぁと思ってしまう44歳。

     
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    posted by: | PTAのこと | 20:17 | comments(1) | - |
    うちの学校では、除外対象者は申出なくても、
    名簿に○がつきます。
    だいたい、役員をやりたい人はそうそういないのですから、最初からそうしたらいいのにと思いますよ。今までもクレームになっているなら、なおのこと。参加する会員本位であってほしいなあと思います。

    学校からくるお便りを見逃すこともありますからね。見逃すほうが悪いと言われたらそうですが、
    じゃ、学校やPTAは入退会の自由を説明せずに強制入会させていることのほうが、わたしなんかは大問題に思えます。

    どっちがモンスターなんですかねえ。

    これからはネットなどで、学校やPTAのやましさがわかってしまいますから、どんどんクレーム増えますよ。当然の流れです。
    | f.m. | 2011/03/01 10:31 PM |