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必要な栄養をきちんと摂るということ
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    7月に105歳で長い生涯を閉じられた日野原重明さんの存在を知ったのは、お医者様としてではなかった。

     

    何年か前、公民館のパソコン講座の生徒さんから、自分たちのグループで教えてくれないか?とお声掛けをいただいた、そのグループが、「新老人の会」はりま支部の世話人をされている方のグループだったという不思議なご縁。グループの説明を受けているときに、日野原先生のお名前を初めて伺い、それ以来、新老人の会のFacebookページをフォローしつつ、毎朝届けられる日野原先生のメッセージに、姿勢を正してきた。

     

    再び、そのお名前を耳にしたのがお亡くなりになったときというのは残念なことだけれど、延命治療を望まないとご自分で決め、食が細くなり、必要な栄養を食事から摂ることが難しくなっても、口から摂ることにこだわり、選んだサプリメント(栄養補助食品)が、まだまだ日野原先生の半分も生きていない私が、同じように栄養不足を補う目的で選んだものと同じだったと知り、勝手に不思議なご縁を感じ、なにか「お墨付き」をいただいたような気分になった。(かといって、百まで生きたいとは思っていないけれど)

     

    もともと若いころから栄養のことを考えた食事を摂っていたわけではなく、お肉を食べれば野菜も食べなきゃ!くらいのいいかげんなレベル。子どもを持っても、基本的には変わらなかったので、私のからだは常に栄養不足だったに違いないが、若いうちはなにしろ量を食べることができたので、バランスは悪くても、大きく体調を崩すようなことはなかった。

     

    年を重ねるにつれ、好きなものでもたくさんは食べられなくなる。40代に入ってからが顕著になったように思うが、Facebookでつながっている皆さんはご承知の、片頭痛を頻発したり、ちょこちょこ体調を崩して寝込むようになったのは40代半ばから。更年期ということも、まったくないとは言えないが、「栄養不足」というのは、ひそかに自覚していた。

     

    ちゃんと3食食べているし、やせ細るどころか、順調に?体重は増えていたし、そんな状況で、栄養が足りないなんて言ったら笑われそうだし…で、自覚はしていたけれど、認めたくなかったというのがホントのところ。

     

    更年期のせいにしてしまおうとしていた部分もあり、「命の〇A」や婦人科で処方してもらった漢方薬を飲んではいたけれど、それで解消した症状もほとんどないまま、ついに更年期ど真ん中、五十を迎える。

     

    そして7月、これもご縁というのだろうか。たまたまの偶然。前出の日野原先生が選んだサプリメントに再会した。まだ若かりし頃に一度出会っているサプリだが、若いからだはそれほど欲していなかったので、すぐにやめてしまっていたもの。なんらかの対策が必要になった今、その抜群のクオリティのサプリメントを選んだ。あわせて妙齢の女性に欠かせないイソフラボンをとるために、プロテイン(大豆由来)も摂り始めた。

     

    飲み始めて1か月を過ぎたとき、あれほど頻繁に起きていた片頭痛や発熱が一度も起きていないこと、常にあった熱っぽさやだるさがなくなっていることに気が付き、久しぶりに会った友人からも「最近、頭痛くなってないね〜」と言われ、栄養不足に気づかないふりしていたちょっと前の自分を大きく反省。食べたものが自分の体を作っているんだからね。ちゃんと食べられないなら、なにかで補わないと。

     

    ということに気が付くのは、つらくなってからというのが大半とは思うが、若いうちからちゃんとしてれば、ここ数年にかけた多額の医療費はいらなかったなぁと思うと、損した気分。

     

     

    JUGEMテーマ:更年期

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    posted by: ayabeyumi | ゆらぎのこと | 17:05 | comments(0) | - |