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どうぶつしょうぎ
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    評価:
    ---
    幻冬舎エデュケーション
    ¥ 1,500
    (2009-09-05)
    コメント:たった4つのコマを動かして遊ぶ小さな小さな将棋ですが、相手との駆け引きのパターンは数えられません。将棋のルールを知らない小さな子どもが直感で始められ、始めたら最後、もう夢中になって「もう1度!」と何度も繰り返し…奥の深いおもちゃです。

    JUGEMテーマ:小学生の子育て
    どうぶつしょうぎに夢中になる子どもたちの様子をテレビで紹介していたのを観て、すぐに近所のトイザらスへ探しに行きましたが、残念ながら品切れの状態 家に戻ってネットで検索したものの、在庫のあるショップは見つかりませんでした。とりあえずAmazonで予約して1ヶ月。ようやく手元に商品が届きました。

    まずは自分が理解できないと…と、ゴロゴロしていた夫をたたき起こし、ちょっと付き合って、と箱を開けました。将棋をわかっている夫は、駒を並べて、進め方を説明したところで、すぐに要領を得たようでした。私はといえば、将棋はまったくわかりませんから、駒の進め方がわかっても何の策もなく、ただ進めているだけ。1分足らずでライオンちゃんをとられてしまいました。

    ですが、遊び方は単純明快で、1回やればわかります。

    すぐそばに中学1年生の三男がいたので、夫と対戦させてみました。三男は将棋をそこそこしますので、夫との対戦でも、簡単には負けません。こんな小さな、たった8つの駒ですが、なかなか勝負がつきません。ようやく勝負がついたところで、負けた三男は「もう1回!」。

    小1の四男が部屋に入ってきたので、交代してもらい、四男に簡単に説明をしました。遊び方のマニュアルをみて、駒を並べさせ、しるしのあるほうに進めること、ライオンちゃんをとったら勝ちということだけまず教えました。

    いざ勝負。

    最初の私と一緒です。とりあえず進めるほうに駒を進めて、あっという間にライオンちゃんをとられてしまいました。すぐに「もう1回!」と四男。

    ビックリしたの2回目です。駒を進めながら「ここへ行けるけど、行ったらお母さんのゾウさんが来るからここはダメ。おっ、ここなら誰も来れないぞ(^^) えい!」

    えーっ!もう理解してるの!?

    もうそのあとは私の完敗です。「そこは危ないんじゃない?」と言っても、「お母さんはここへは来れないやん」と、返してきました。

    これ、四男が賢い!という自慢話ではありません。
    たぶん子どもは直感でできるんだと思います。
    そしておもしろい!

    将棋は相手との駆け引き。サッカーに通じるものがあると、私は考えています。「相手がこうきたら、こう出る」という判断を瞬時にする。瞬時にするためにはひとつでも多くのパターンを経験し、それに対する自分の出方をいくつも準備できている。自分の頭で考える習慣。ボール裁きのような技術は、持って生まれたものもありますし、できる、できないの差があるのは仕方のないことですが、洞察力、判断力は、こうした遊びの中から、身についていくものではないでしょうか?

    それから1時間も四男は相手を変えながら、対局を楽しんでいました。そして四男だけでなく、上の子どもたちも次から次へとやってきて、夫も含めて夢中になって遊んでいました。それまでPSPに夢中で、人の話も聞いていなかった子どもたちが、こんなかわいらしいおもちゃに夢中になるなんて!

    わが家の久々のヒット商品でしたので、小さいお子さんがいらっしゃるかたに、お勧めします。
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    posted by: | おすすめ商品 | 09:50 | comments(0) | - |